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サイト制作(個人編)
サイト制作(企業編)
Web制作のお仕事とは?
    はじめに
    企画・進行管理
    Webデザイナー
    SE
    コピーライター
    あるディレクターの一日
    関わったお仕事リスト

はじめに

ここにいらしている方の中には、Web関連のことをお仕事にしたいという方もいらっしゃるでしょう。
どうしたらWebのお仕事に就けるのか、どのような種類の仕事があるのか、ここではそんな基本的なことから、私が過去にどういった仕事をしていたかを中心にお話したいと思います。
ただし、これから述べることが、あくまでも私が勤めていたところがそうであっただけであり、企業が異なれば、その内容も異なってきます。まあ、「こんな感じなのかー」といった参考になればいいのかな、と(笑)。

 

仕事の種類

それぞれについての詳しい説明は別途述べることにして、ここでは大雑把なお話をしましょう。
まず、Webのお仕事は大きくわけて下記のようなものがあります。

1)Webプロデューサー
  サイトの企画、提案といったことを中心に、先方とのやりとりをする人。
2)Webディレクター
  サイト制作の進行管理。日程の調整なども行います。
3)デザイナー
  Webサイトのデザインをする人。ページを組むのも行います。
4)SE
  CGIやPerlなどプログラム関連の設計、作成者。
5)コピーライター
  サイトに必要なコピーを作成する人。

あー…本当に大雑把です。大きな企業ではもっと細かく分かれているでしょう。例えば上記のほかに、「プランナー」とか、ディレクターでも「アートディレクター」とか…。
ちなみに私がしていた仕事は2のディレクターですが、1も兼ねていました。ついでに言うと、5のコピーライターもやって、さらに時折3のデザイナーもやっていました。節操ナシです(笑)。

制作会社=代理店?

さて、実際にどのように仕事が進むのか見てみましょう。
まず、クライアント(お客様)からお仕事の依頼が代理店に入ります。
代理店は天下の電○さんとかですね。
そこから、Web制作会社の担当者(ここではディレクターとしていますが、タブン本来はプロデューサーなのかしら?)に仕事の依頼が入ります。そうして、それを受け取ったディレクターが内部(または外部)のデザイナー、SEなどに個々に指示を出します。
しかし、近年では、中間の代理店が入らない場合が増えてきました。代理店は提案のプロですし、大きな人脈なども持っています。が、間に入ると、それだけ莫大な費用がかかるわけです。「企画費」ン十万円(笑)…。
しかも、1つ間に挟む、ということはそれだけ仕事への対応が遅くなります。また、人を間に挟む、ということはお客様の真意も伝わりにくくなり、特に「時間」にシビアなWebやモバイルサイトでは、色々問題があります。
そんなわけで、発注する側でも直に制作会社に依頼した方が、安く早くすむので都合がいいのです。――となると、当然のことながら制作会社には「代理店」の役割も求められ、今まで代理店がしていたような「企画・提案」も求められるようになり、単に「制作」だけをしていればよい、というのはなくなりました。
プレゼントの企画、発送作業から、抽選作業、イベントの企画まで、もうなんでもござれ、です(笑)。言われればなんでもやる!そんな感じになっていました。

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