蒼穹への扉
 Novel
  オリジナルファンタジー小説
 Chara
  登場人物紹介
 Side
  座談会など
 Gallery
  らくがき&Flash
Thanks
  いただきもの
キリ番
 Diary
 BBS
 Link

 

キリ番800 ざ・座談会

たすくさんのリクエスト
 
ルリア 「ふふふふ〜」
リクシュ 「ど、どうしたの? いきなり笑い始めるなんて」
ルリア 「これが笑わずにはいられますか、っていうのよ! 
初リクエストよ、リクエスト! しかも座談会よ〜(>_<)」
クイント 「――そんなに喜ぶことでもないだろうに」
ルリア クイント! そんな失礼なこと言わないの!
ああ、ここにお引越ししてきてから数ヶ月……。長かったわっ!!」
テキス 「大げさだな、王女は」
ルリア 「テキスまでそんなこと言って!!」
テキス 「だってよー」
スエレナ 「ハイハイ、ルリア様たちはそっちでやっていてください」
ハートレイ 「そうです。このままじゃあ、何も進みません――そういうわけで、たすくさん、リクエストありがとうございます。そして、このHPを見てくださっている方々、ありがとうございます(にっこり)」
ルリア 「あーっ、勝手に主人公抜きで話進めないで〜(駆け寄ってくる)」
テキス 「おや? 主人公は王女だったっけか?」
ルリア 「そうよっ、主人公はわ・た・し! 私がいなきゃ話は進まないのっ」
クイント 「――そうなのか?(隣のリクシュを見る)」
リクシュ 「僕に振らないでよ……どう答えても後でどつかれるんだから……」
クイント 「(しんみりと)お前も苦労しているんだな」
リクシュ 「(同じくしんみりと)わかる? 大変なんだよ、これでも」
ルリア 「歳よりくさいわね、二人して」
リクシュ&
クイント
「原因は誰(だ)っ!?」
テキス 「わかる、俺はわかるぞっ。王女の相手していたら、身体がいくつあってもたりゃーしねえもんな」
スエレナ 「私も何度心臓が止まるような思いをしたことか……」
ハートレイ 「甘いですよ。私なんか、ルリアが生まれたときからの付き合いですからね」
リクシュ 「やっぱり昔からこんなふうに?」
ハートレイ 「ええそうです。ちょっと目を離すとすぐにどこかに行ってしまいますからね。
いない、って騒いでいたら、庭園の樹に登ったまま降りられなくなっていた、なんてこともありましたよね」
テキス 「あんときゃあ、俺も捜すの手伝わされたもんな」
スエレナ そうですよね……あのときはたしか、ルリア様の誕生日パーティーが行われる当日だったような……」
テキス 「そうそうっ、これからパーティーが行われるっていうのに、主役本人がいなくなっちまったんだもんな」
クイント 「そんなにすごい騒ぎになったのか?」
リクシュ 「うん。だって村にまでお城から人が来てね。もう大騒ぎで捜したんだよー」
ルリア以外 「ふう……」
ルリア 「みんなひどいわっ、言いたい放題言って!!」
テキス 「しかたねえだろうなあ、本当のことだからな」
  (うなずく一同)
ルリア 「そうやってみんなして私を苛めるなら、私もそれなりのことしちゃうわよっ」
クイント 「何をするんだ?」
ルリア 「みんなの秘密、ばらしちゃうからっ」
   
 

 

▲このページのTOPへ