| ルリア |
「はーい、みなさま〜! お久しぶりの座談会でございまーす」 |
| リクシュ |
「ホント、久しぶりだよねー」 |
| クイント |
「管理人がえらくサボってたからなー」 |
| スエレナ |
「――あまり、そういうことを言わないほうがいいかと」 |
| テキス |
「だよなー。小説更新するので精一杯ってわめいているって?」 |
| ハートレイ |
「特にこの時期、修羅場なんですって。いろんな意味で。
ハートレイ でもサボっていたことに変わりはありません。おかげで、出番が少ないですからね(微笑) 」 |
| テキス |
「うわ・・・根に持っているよ、コイツ」 |
| ハートレイ |
「そんなことありませんよ。たとえ最後に小説に登場したのが数ヶ月前だったとしても、それは仕方のないことですからね」 |
| 全員 |
「――――……」 |
| ハートレイ |
「おや、どうしたんです? 」 |
| ルリア |
「あ、ううん・・・なんでもない・・・」 |
| リクシュ |
「(気を取り直して)えーと、今回は、クリスマス&ハッピーニューイヤーということで、座談会を開くことになったわけですが・・・」
|
| クイント |
「そもそも、リクウェアにあるのか?」 |
| ルリア |
「あるといえばあるかなあ。でも、クリスマスっていうのじゃないけどね。」 |
| テキス |
「そりゃ、そうだろな。」 |
| スエレナ |
「話を聞いた感じでは「クリスマス」というのは、リクウェアでは「聖璧祭り」がそれにあたるように思えますけど。
」 |
| テキス |
「ああ、それが一番近いかな。 」 |
| リクシュ |
「新しい年を祝うのはするよね? 」 |
| ハートレイ |
「ええ、しますね。リクウェアの2大祭りって感じですから。 」 |
| クイント |
「――つくづく思うが、リクウェアって祭り好きだよな。」 |
| ルリア |
「え?そう?クイントの国ではお祭りはなかったの?」 |
| クイント |
「収穫を祝うとかいう程度のはやったこともあったけどな・・・。祭りができるほど豊かじゃなかったからな。オレの国は。
」 |
| ルリア |
「――ごめん・・・・・・。 」 |
| クイント |
「別に気にしなくていい。そのぶん、今楽しませてもらっている。」 |
| ルリア |
「(ぱっと明るくなって)じゃあね、じゃあ、次のお祭りでは大騒ぎしよう!」 |
| テキス |
「次の祭り、っていうと―― 一番近いのでアレか。 」 |
| ハートレイ |
「アレですねえ。」 |
| スエレナ |
「・・・・・(小さくため息) 」 |
| リクシュ |
「今年はめげそう・・・。」 |
| ルリア |
「何言っているの! 年に一度しかない貴重なお祭りよ!」 |
| テキス |
「『年に一度』が何にかかっているかな・・・言葉って微妙だよな。」 |
| ハートレイ |
「お祭りが「年に一度」しかなければ確かに貴重ですがね。今度行われるアレが年に一度っていうのは当たり前といえば当たり前で。
」 |
| スエレナ |
「というより、年に一度で十分です。」 |
| クイント |
「???」 |
| ルリア |
「みんな、なによう〜。せっかくのお祭りよ? やる前からそんなんでどうするの!」 |
| テキス |
「お祭りなあ・・・確かにうまい酒が飲めるのは嬉しいんだけどなあ。」 |
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