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かぞへうた
古文調のかぞえうたとなってします。
つまり最初の一文字が「ひふみよ…」といったように(笑)。
辞書と首っ引きで苦労した記憶がございます。
唯一大学の文芸部で先輩に誉められた作品なので、結構気に入っています(←単純)。
(おおまかな意味)
(凶事を司る)神が隠れている道は、
秋に吹く激しい風さえ逃げていく
人の運命の中でどうしようもないことは
突然やってくる――己の死
飛び行く雁の群れ
美しく変わっていく紅葉
どれもがときの流れを感じるもの…
そして、ここにあるのは…私の墓――
ここにもいつか優しい雪がたくさん積もることだろう
そのときは、
どうか私のことをを想って降っておくれ……
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