第3章 故郷
懐かしい── そんな思いが こみ上げてくる場所を あなたは知っていますか
遠いあの日 幼いころ見た景色 母さんの子守歌 父さんの呼ぶ声 どれもが大切なもの 心の奥にある大切なふるさと
大きくなって 故郷を出ても あなたを支えつづける 強く生きるために 明日へ歩むために…
あなたが無くしたもの それは決してかえってこない だけど あなたはそれに代わるものを 見つけられるでしょう だから 歩きだしてみませんか 新しい道を――
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