蒼穹への扉
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  森人の詩
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あとがき

 『森人の詩』、いかがでしたか?
 これにて無事、終幕でございます。

 ――第一部、は(笑)

 私が長編を1話だけで終わりにするなんてこと、滅多にございません(笑)
 単に終わらないだけなんですけれど。
 第二部はこの後、また連載をさせていただこうかな、と考えています。

 さて、『森人の詩』ですが、書き上げたのはだいぶ昔のお話です。
 その後何度か推敲を重ね、みなさんにごらんいただいたのは、その結果です。
 まだまだなおすべきところはあるのでしょうけれど、今の私の実力ではこれが限界なのかもしれません。
 それでも、この作品はいままで書き上げた中では一番きれいにまとまっているのだと思われます(笑)。
 なんせ、公募の二次選考で落ちること数度…なので(笑)
 一度、プロの作家の方にも添削していただき、色々学ぶことができた作品でありました。

 これからは伊吹の旅になります。
 彼の旅がどのような結末を迎えるのか、今の私には実はわかりません(書き上げているのは、2話までなので)。
 それでもよろしければ、ぜひみなさまのこれからの彼の旅にお付き合いくださいませ。

桜泣かせの雨が降った日 南斗すばる

 
 
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