第8章 守るもの
あなたにはできますか 大切な人を 大切なものを守ることが…
たった一人になっても たとえこの身が滅びようとも…
森の声を 鳥のさえずりを 風のささやきを いつもそばで見守っていてくれた あなたの心の小箱に優しい想いをくれた そんな人たちを
その先にどんなに辛いことがあっても 守りたいと思い続けることが あなたにはできますか――
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