第2章 覚醒 あなたに もし不思議な力があったとしたら あなたはどうしますか 悲しみますか 喜びますか 怒りますか 嘆きますか あなたの力は 人々を 幸福にすることができるでしょう しかしそれは 人々を 不幸にする事もできるということなのです あなたはそんな力が欲しいと願いますか けれども決して忘れないでください どんな力にしろ それはその力を使う あなたの心次第なのです
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