第13章 願い
だめと分かっていても ゆずれない願いがある 無茶だと分かっていても 止められない思いがある
そんなときあなたはどうしますか 諦めますか 嘆きますか それとも……
祈っているだけでは 決して叶うことのないこと―― 自ら歩みだしてください あなたの踏み出した一歩は どんなに小さくとも どんなに頼り無くとも きっと あなたの希望に 向かっているはずです…