プレイレポなど
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 第1回 お二人のトーク

 

 →第2回 関智一さん
  
  ネオロマンスラジオ第三弾として始まりました……。
パーソナリティーは過去2回のラジオのパーソナリティーも務めた「アンジェ」のオスカー役堀内賢雄さんと、「はるか」の源頼久役三木眞一郎さん。
私はラジオを聞くのは実は初めて。何しろ、アンジェをはじめてまだ1年。その頃ラジオなんてとっくの前に終ってましたから。
ただ、CDなぞ聞いて、ずいぶんとぶっ飛ばした楽しいトークに大笑いしましたけれど。ということで、今回のラジオ、結構楽しみにしています(笑)。

出だしから、笑えるオスカーのいつものセリフから始まったが――賢雄さん、声が老けてます、と思ったのは私だけだろーか……。
軽快でずっこけトークはご健在でございます。
三木さん「オレ、今回の仕事もらって、大先輩の賢雄さんということで、丁寧にお断りしたんですよ(笑)」
賢雄さん「オレも今回の仕事もらったとき、真っ先に事務所に尋ねちゃったよ。『まさか相手は成田じゃねーだろーな』って(笑)」
(↑成田さんは「アンジェ」でアリオス役をやっていて、賢雄さんの後輩。何かと賢雄さんは成田さんをいじめて楽しんでいる…? 「敵」とかも言っていたよーな)

■飲みに行きましょう■
なんでも今まで一緒にパーソナリティーを務めた子安武人さんや関俊彦さんは、賢雄さんとは家が遠いため、ラジオの収録が終ったあと(どうやら夜遅くに終るらしい)はすっかりつかれてしまっていて、「飲みに行きましょう」という言葉は最後まででなかったそーな。
しかし、今回相手の三木さんとは家が近いらしく、この放送収録が始まる前から三木さんから「いきましょう〜」と言われていて、それが心配だ、とか……。
「オレ、昨日行った所で行ってきちゃいましたよ。『明日、賢雄さん連れてくる』って〜」


■なめられないために…■
賢雄さんが今までの過去2回のラジオをするにあたって、していたこと。それは、相手の子安さんや関さんにナメられないように、放送が始まる前に掌に相手の名前を書いて飲んでいたそーな(きっとまた嘘なんだろーな……)。
でも今回はそれじゃダメってんで、掌に書いてあぶったんだそーだ(笑)。
三木さん「で、どうでした?」
賢雄さん「いやー、俺の方が熱かったわ」
三木さん「……でしょうね……」


■シメはやはり…■
さて、最後のお言葉です……
頼久「オスカー殿。初回から大変お世話をおかけしました。神子殿や女王候補殿たちには楽しんでもらえたでしょうか?」
オスカー「俺のことは、オスカーとよべ。頼久」
頼久「オスカー」
オスカー「俺のことはオスカーと呼べ、もう1度…」
頼久「オスカー」
オスカー「うーん、いい響きだ……なかなかやるな。お前の熱意はお嬢ちゃんたちのハートを激しくノックしているさ。俺も約束通り、ここに帰ってこられて嬉しいぜ。また会おう、お嬢ちゃん」
頼久「では、おやすみなさい」

AM神戸では毎週月曜日夜25時〜30分まで放送しております。
土曜日とは言わないから、せめて金曜日にしてほしかったな……。もちろん私はリアルタイムでは聞いていません。そんなことしたら、次の日死亡しますので(笑)。

 
  
 →第2回 関智一さん