プレイレポなど
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 ネオロマンス・ライヴ 〜遙か祭2005〜 
                                 (2005/3/12 2日目 夜の部)
 →ナオロマンス☆ライブ2005
  
 

出演者
【遥かなる時空の中で】
関智一さん(天真/勝真/九郎)、三木眞一郎さん(頼久/頼忠/将臣)、宮田幸季さん(詩紋/彰紋/弁慶)、高橋直純さん(イノリ/イサト/ヒノエ)、井上和彦さん(友雅/翡翠/景時)、中原茂さん(鷹通/幸鷹/譲)、保志総一朗さん(永泉/泉水/敦盛)、石田彰さん(泰明/泰継/リズヴァーン)、川村万梨阿さん(シリン/政子)、浅川悠さん(セフル/和仁/清盛)、大谷育江さん(藤姫/深苑&紫/白龍)、川上とも子さん(あかね/花梨/望美)

演奏:BLOODY RUBY

■らーすーとー

はるか はあ…楽しいときはあっという間に過ぎてしまい、いよいよラスト公演になってしまいました…(遠い目)。
早かった……。
この時点で、すでに、う、腕が……い、痛いデス。
ふだん、運動をしないぶん、こういうときに苦労します…。

右のお花は、ロビーにかざってあったお花です。
とってもきれいなお花が毎回飾られているので、こうしてデジカメでぱしゃぱしゃとっています。
カメラを構えた怪しい女がいたら、それはわたくしでございます(笑)。

では、最後のライブレポ、参ります!

おはな

■ライブ1
夜の部は直純さん→宮田さん→中原さん→中原さん&和彦さんの順でした。
歌の内容は昼の部と同じ。直純さんは一曲でした。ということは、13日の公演しか見られなかった人は、ヒノエの新曲が聞けなかったんですね。少し残念ですが、そのかわり、じれっ隊があったからしかたないか。

■ライブドラマ1(イノリ&あかね&藤姫)
イノリ&あかね&藤姫のドラマでした。
ああ、そうそう。藤姫の技の名前、微妙に変わっていたかも。今回は無事書き取れました(爆っ)。
「マジカル スーパー デラックス グレート ゴージャス 超強力スマーッシュ」
でした。ああ、そうか、強そうな(?)言葉を片っ端から並べていたのか…。

それから、最後の回だからでしょうか。アドリブがすごいことになっていました。
あかねが目覚めてからの会話です。
イノリ「藤姫、あかねが今日はヘンなんだ」
藤姫「イノリ殿、女性の向かって顔がヘンだなんて…」
イノリ「いや、顔だなんていってないから」
藤姫「でも、顔以外にヘンなところってありますか?」
きついです、藤姫……。
そうして、去っていく二人の会話。
イノリ「あいつ、アレらしいぜ」
藤姫「アレ? アレってなんですの?」
イノリ「アレったらアレだよ」
藤姫「あーれー?」
そうして残されたあかね。
あかね「私、アレ……かな…?」
――「アレ」の正体は最後までわかりませんでした…。

■ライブドラマ2(泰明&永泉&頼久)
泰明&永泉&頼久の3人のドラマでした〜♪
頼久「よい天気ですね。まさに花見日和」
永泉「あれは…頼久…どうしたのです? そのようなところで座り込んで」
頼久「花見の場所取りです」
永泉「いつからです?」
頼久「明け方より」(大爆笑)
永泉「そ、そんなに早く?」
そりゃー、驚くわな…。
頼久「早くしないと、いい場所はなくなってしまうと、神子殿が」
永泉「あ、あの……(ものすごく遠慮がちに)周りには誰もいないのに……場所とりをする必要があるのかと」
んで、花見では何をするのか、というのかという話になったところで、泰明登場。
泰明「無礼講で騒ぐ、が定番らしい。――神子に様子をみにいってくれと頼まれた」
その後、たしか頼久はほうっておいたら、そのままずっといるだろうとかなんかとかという会話になったような…で、
頼久「ここにて神子殿をお待ちします」
泰明「好きにしろ」
永泉「では、私たちも」(←さりげなく複数形)
泰明「では、藤姫に式を飛ばして知らせておこう」
永泉「無礼講で何をするのでしょう?」
頼久「和歌では?」
泰明「問題ない。からおけだそうだ」
2人「から…おけ?」
頼久「何でしょう?」
泰明「知らぬ。あとは隠し芸をするらしい」
2人「かくし芸?」
永泉「泰明殿の術は?」
「うむ」といって、カッコよく術を使う泰明。
すると――。
満開だった桜が…散ってしまいました(笑)。
永泉「(激しくうろたえて)どういたしましょう」
頼久「神子殿にお知らせを!」
泰明「このまま待てばよい(←ものすごく冷静)」
え、となる2人。
泰明「桜はまた来年咲く――」

■ライブドラマ2(友雅&シリン&セフル)
2つ目のライブドラマも1日目のものと同じ。
こちらのドラマは友雅&シリン&セフルのやつでした。
が、こちらも少しではありますがアドリブ。魔法のステッキはお館様から借りてきたものになっており、それに対して、セフルは「どういう趣味だ」とツッコミ。

さらに、一番最後に負け惜しみの言葉を言って去っていくときも微妙に異なっていました。
セフル「次はこうはいかないからな!」
和彦さん、客席に向かってピース(笑)。
シリン「お館さま! 東京で仕事だって言っていたのに!!」
そうして去っていく二人。
が、残された和彦さん、素で笑ってしまっているらしく、すぐに次のセリフに入れないでいました。珍しいですね。
そうして最後は
友雅「少し遊びが過ぎたかな…はははははは…(高笑い)」
おやー、これまた珍しい…友雅の高笑いでドラマは終わりました。

■ライブ2
浅川さん→万梨阿さん→ほっしー→じれっ隊の順でした。
ちなみに、ほっしーが歌い終わったあと、登場したお二人は保志さんのために水とタオル持参。
直純さんは水を飲ませ、宮田さんはタオルでお顔ぱたぱた。
そうして、その2つは床へ。その後しばらくトーク。しかし、保志さん汗がひきません。それをみてあわてて宮田さん、再度タオルでお顔パタパタ!
「おい! 一度床においたやつじゃん!」
それでもかまわずぱたぱた。
リーダーを敬う(?)お2人にかんぱーい(^.^)/~

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