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 ネオロマンス・ライヴ 〜遙か祭2005〜 
                                 (2005/3/12 2日目 昼の部)
 →遥か祭 2日目夜の部
  
 

■メッセージ
政子登場。
「想い人を待っていらっしゃるのですか? 仲むつまじいことはよいことですわ。私にもその絆の深さを見せてください」
といったようなことを言われます。
一番最後のほうは、怨念がこもっていて…こわいっす…。
というか、それより少し前までシリンをやっていた万梨阿さんのこの変わりよう。ホント、すごいなーと改めて思ったったのでありました。

◆将臣
将臣
「おう、おはよー。っつっても、まだ眠いぜ。学校ってのはどうしてこう早いんだろうな。
授業に遅刻する? 大丈夫だって。走っていけば十分間に合うだろ。ジョギングの代わりになるぜ。適当すぎるか?
お前が起こしにくると思っているから寝ていられるんだ。
っつっても、間に合わねーか。駅までチャリで行こうぜ。
ちゃんと、俺につかまっていろよ」
   
続いて九郎→弁慶→ヒノエでしたが、こちらは1日目のレポに書いたので、省略です…。
 
◆リズ先生
リズヴァーン
「どうした神子。
夜更けに皆のもとを離れてはいけない。お前は力をつけた。何者もお前を傷つけることなどできない。
だが、中天の月見えぬ夜は、お前の姿を隠してしまう。それは、お前がいない世のようだ。
あまり遠くへ行くのはやめなさい。それが私の杞憂だったとしても。それでも私は…お前を…なくしたくないのだ…」

続いてラストは白龍。

■トークコーナー
昼の部のトークコーナーは石田さん、万梨阿さん、和彦さん、三木さん、保志さんでした。
まず最初のお題は「アニメ編」ということで、印象に残っているシーンを教えてください、というものでした。

◆石田さん
「うその祈祷をしているところ」
とのことでした。
「こういう機転も利くんだなー」と(笑)。ま、そうですな。泰明にしては珍しいと思いましたよ、私も。
と、ここで三木さん保志さんをいじくりはじめました。
三木さん「あのー、保志君の腕、ねじれているんですけど」
保志さん、少し妙な形に腕をねじって座っていたんですよ。なので、すごく…その…妙な格好で座っていることに。
何も話さなくても、笑いを取っているあたり、さすがです。

◆保志さん
えーと、突っ込まれた保志さんですが
「泰明とのシーン。2人で力をあわせるシーン」
といったところ、石田さんからすかさず
「力をあわせたことあったっけ?」
と(笑)。もう、保志さんが出るとすごいことになりますね。会話が(笑)。かみ合わない、進まない。
三木さん「うまくコンタクトが図れないんですけど、保志君と。努力しているんだけど」
保志さん「がんばっているんだよ」
石田さん「お互い歩み寄りの回はあったよね?」
保志さん「そう、ようやく歩み寄って!」
三木さん「もう、保志君の話はいいよー」
何がなんだかわからないまま、ほっしーの話終了。いつものことですが(笑)。

◆万梨阿さん
「往復ビンタをしたシーン」
との言葉から始まった会話。
「あかねちゃんってビンタされやすいよね?」
という万梨阿さんの言葉にみなさま「??」。
シリン以外にビンタされたことあったっけ?という顔をされていました。
川上さん「ほかにされましたっけ?」
主人公役の川上さんですら忘れております。
あかねがビンタされたのは、シリンと蘭からでした。言われてみればそんな気がする…。
シリンの印象が強すぎて、蘭のこと、忘れていましたわ。

◆和彦さん
「あかねに抱きついたときにばーっっとなるシーン」
だそうです。
和彦さん「そんなにイヤかよ!って、すごいショックでした。そこまでいやがることないじゃんって。現代だったら犯罪だけど(笑)」
三木さん「そんなに強く抱きついてきたの?」
川上さん「いや……」
どうやら、あのシーンのショックが大きく、和彦さんは立ち直るまで少し時間がかかったそうです(笑)。

◆三木さん
「泰明の足が実はとっても速かった」というシーン(笑)。
八葉の中では一番腕が立つ(はず)頼久。
でも、そのシーンを見たとき
「泰明、はえーじゃねえか。ってか、俺、イミねーじゃん!」
と、たいへんつらかったそうな……。

そこへ、三木さん突然石田さんに話を振ってしまいました。
三木さん「珍しく出ているんだし、もっとしゃべったら?」
大谷さん「珍しいんだ?」
石田さん「そう、久しぶりで……。(以下十数秒無言)――あ、固まった……何も出てきませんでした!」
あー、確か石田さんはアドリブ…ニガテっておっしゃっていたような…。

◆浅川さん
「怨霊を出したシーン」だそうです。
ですが、こちらは言いイミでの印象に残っている、ではございませんでした。
台本をもらったとき、初めて怨霊を出す、ということで気合を入れていったそうです。
が、アフレコで見た画面の映像は…。かわいいイカみたいな怨霊…。
「意気込んでいったのに、もういいやってなりました」

◆川上さん
川上さんは主人公役なので、とりあえず毎回出演がある、と。だから、必ず呼んでもらえるのでうれしいそうです。
が、一度だけ、あくびしながら起きるだけのシーンの回があったそうな。あくびのためだけに呼ばれた、と。だから、それが印象に残っているそうです(笑)。
そりゃあ、印象にも残るわな。

◆大谷さん
「技が出るところはカッコよくて。ふつう、見たことないでしょ?」という大谷さんに、すかさず三木さんが突っ込む。
「普通はないでしょ? 隣のおじちゃんが技を!なんて」

■トークコーナー2
あと、大谷さんがすきなのは「問題ない」だそうです。
そこで…
「問題ないコンテスト」かいさーい!
泰明(石田さん)が審査員。
大谷さん「じゃあ、手上げて!」
しかし、誰も手をあげません。そこで、石田さん、自ら立ち上がり
「天真のまねをしまーす!」
と、天真のまねで「問題ない」をしました。すると、突然舞台袖から智一さん登場!
続いて
「詩紋のまねをしまーす! 『問題ありません』」
と、今度は詩紋のまね。しかし、期待した宮田さんは舞台袖から出てきません。代わりに智一さんが出てきて、×と手で作ります。
どうやら、舞台袖に宮田さんはいない模様(笑)。
さて、気を取り直して、今度は万梨阿さんがシリンで挑戦。最後にシリンの高笑いつき。
判定は…
「合格!」
と元気よく叫ぶ石田さん。それを聞いた大谷さん、とっても不満そう。
大谷さん「そこはね、『合格』っていうところじゃないと思うの」
あーとなって頭を抱え込む石田さん。本当は「問題ない」と言って欲しかったわけですね(笑)。
続いて、和彦さんが友雅の「問題ない」を披露。
三木さんは頼久を。「いでよ!」みたいなことを言って怨霊をやっつけたあと「問題ない」と。つづいて浅川さん。言ったあとに、
「はずかしーっ」
とめちゃくちゃ恥ずかしがっていました。それを聞いた石田さん、
「――それを僕は毎回言っているんですが」(爆笑)
続いて保志さんの番。すくっと立ち上がり。舞台の前へ、前へ、前へ…行き過ぎて
「恥ずかしーっ!」。
その保志さんにはほかの人と違うお題が与えられました。
「じれったく『問題ない』を言う」(笑)
永泉「問題ないような、あるような……問題ないとうれしいのですが……」
じれったさ全開。
泰明「これは…問題だ…」
はい、みごとにオチをつけてトークコーナーは終わりましたv

■ライブ3
智一さんがまず歌い、その後
「じれったい人たちを呼びたいと思います」
と。場内大歓声。ええ、そうです、「後ろ向きじれっ隊」の登場です!
智一さんをじれっ隊に誘おうとする3人。一方、智一さんは万梨阿さんが巻いていった紙テープの残りを1本持ち上げると、
「この線からこっちに入らないでよ」
なんて。智一さんの役は元気系のキャラだから、と。まあ、確かにそうですなー。
天真にしろ、勝真にしろ、九郎にしろ、じれっ隊に比べれば、前向きです(笑)

さて、じれっ隊は「閃光(ひかり)と疾走(かぜ)の絆」と「奇跡のプレゼント」を歌ってくれました。3人そろって練習する時間なんてあまりないでしょうに、いつもながら、すごいなーと感心します。
じれっ隊の曲はノリもいいので結構好きかも。

■エンディング
はい、そうして昼の部も終わりです。
最後の曲「遼遠の旅路を行け」では、2日目は石田さんもいるので、泰明のソロパート(言葉を言うところ)では、石田さんが前に出て、セリフをおっしゃっていました。
が、石田さんが舞台中央に行くと、みんなそろってその後ろに
ちなみにこれは2番でも同様に行われ、そのときは千手観音みたいになっていました(笑)。

はー、にしても八葉がそろうことってめったにないから、やっぱり圧巻ですねえ。

 
  
 →遥か祭 2日目夜の部