演奏:BLOODY RUBY

■朝からぐはっ
直純さんのサイトを見てみると、ヒノエの言葉が。
「おはよう、神子姫様」なんてことが。うわー……遥かモードなんですね、朝から(笑)
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さて2日目はぶらぶらした後会場に行ったのですが、昨日と同様、やはり会場付近にはいかにも、なダフ屋さんがたくさんいらっしゃいました。
ちょいと前を通るのは勇気がいります。うーん、どうにかしてほしいな、と思いつつ、怖いのでそそくさと通り抜けました。取り締まる、とかできないんですかね。条例では禁止されているみたいなんですけれど。
あ、ちなみに左の写真はロビーにあったお花。水野先生からもお花が送られておりました。記念にぱしゃり(笑)。 |
そうそう。さすがに2日目はコーエーブースもすいておりました。
なので…ハイ…買ってしまいました。いや、行ったら…まだ残っていたし、列なんてなかったんで。えー…翡翠のボイスカード…(爆っ)。

■ライブ1
さて、2日目は人数が増えているせいでしょうか。お一人が歌う曲数なども若干変わっていました。
◆直純さん
まずは直純さん。こちらは2曲だったのが1曲になりました。
「『はるはち』から『炎涙』です」
と略しまくりの紹介(笑)。「遥かなる時空の中で 八葉抄」から「炎の涙で泣きじゃくれ」でございます。
「イノリノリノリイノリ〜」とお茶目な直純さん。昨日のヒノエのときとはまーったく雰囲気違いますね。当たり前ですが。
◆宮田さん
2番手は宮田さん。
アフレコ時の裏話。「はるはち」のときは、アフレコの後にそれぞれ別の仕事があって、一緒にお食事などにはあまりいけなかったそうですが、それでも何度か言ったそうです。
そのときはこんな感じになるそうです。
宮田さん「なに食べたい?」
直純さん「えーと、えーと…」
宮田さん「じゃあ、うどんね!」
またあるときは…
宮田さん「なに食べたい?」
直純さん「えーと、えーと…」
宮田さん「じゃあ、ラーメンね!」
一応、直純さんに意見はきく、と。でも、答えが返ってくる前に、宮田さんが決めてしまうんだそうです(笑)。
あとは、結構宮田さんは面倒見(?)がよいらしく、いつもアフレコのとき、直純さんの分までチェックしてきてくれていて、「このセリフは何秒のとき」とか教えてくれるのだとか(笑)。
前から思っていましたが、本当に仲がいいんですねー、このお2人は。
んで、曲のお話。詩紋の曲「ミルフィーユ・ドリーム」は、バンドのメンバー近藤さんが作曲してくださったものだとか。「ミルフィーユドリーム」作曲者なのに、甘いものはだめだーといわれていました。
そういえば、1日目が近藤さんの誕生日だったので、みんなで歌を歌ってお祝いしたのでした。
◆ほっしー
さて、続いてのご登場は保志さんです。2日目からの参加。
甘いもの話の続きが行われました。
保志さん「僕は甘いもの我慢しています!」
宮田さん「でも、フルーツジュース飲んでいたよね」
保志さん「あれはがまんできなくって!」
いきなり挫折しています(笑)。
しかも、真夜中とか油断すると食べてしまうのだとか。それ、ものすごく問題です〜。それじゃあ「我慢している」って言わないのでは…と内心一人でツッコミ入れてしまいました。
ちなみに、保志さんは通常3時か4時まで起きているのだとか。4時間半眠れば大丈夫なんだそうです。というか5時間以上寝ると危ない、と。起きる気がうせるとのことでした。
それを聞いてびっくりしたのが宮田さん。
「えー、保志くんって、寝ているイメージがあるのにー」
わたくしも同感でした…スミマセン。
さて、肝心の保志さんの歌ですが、泉水の曲「彩雨の揺り籠」でした。
「のりのりの曲」とご自身で紹介されたのですが、もともとはノリノリの曲ではないですよね…。ライブ用にアレンジされ、アップテンポのライブ向きのものに変えられていました(笑)。

■ライブドラマ1(詩紋&天真&鷹通)
最初のライブドラマは詩紋&天真&鷹通のもの。1日目の内容とほぼ同じでした。ただ、やはり2日目ですからね、ところどころアドリブが…。
「あめをあげましょう」というところが「あめひょりみるふぃいゆ、がいいですか?」になっていたり。
あとは、オチまでの流れも変わっていました。
鷹通「書物は?」
天真「Book」
鷹通「めがねは?」
詩紋「サングラスっていうくらいだから、サンをぬいて…glassかな…?(正確には違うので受験生、覚えちゃいけませんよー)」
鷹通「白虎は?」
天真「white tiger?」
鷹通「龍神は?」
詩紋「Dragon God」
鷹通「八葉は?」
天真「one,two…はち〜よう〜(外国の人が言うような発音で)。Eight leaves?」
鷹通「実に興味深いですね。それでは『さけ』はなんというのですか?」
天真「salmonだ(自信たっぷり)」
鷹通「なるほど、さーもんですか…。さーもんをきゅーとやるんですね」
そうして去っていく鷹通。ここにきてようやく詩紋が間違えに気づきます。あわてて鷹通の後を追う詩紋。
そして、残された天真は…
「さーもん(う)、オチがついたところで…さあもん(う)帰ろうかなー」
えーとえーと…台本はきっと同じなのでしょうから、3人で話し合ってネタ出し合って、変えられたんでしょうか…。だとしたらすごいですよね。たった1日で…。

■ライブドラマ2(友雅&シリン&セフル)
2つ目のライブドラマも1日目のものと同じ。
こちらのドラマは友雅&シリン&セフルのやつでした。
が、こちらも少しではありますがアドリブ。魔法のステッキはお館様から借りてきたものになっており、それに対して、セフルは「どういう趣味だ」とツッコミ。
さらに、一番最後に負け惜しみの言葉を言って去っていくときも微妙に異なっていました。
セフル「次はこうはいかないからな!」
和彦さん、客席に向かってピース(笑)。
シリン「お館さま! 東京で仕事だって言っていたのに!!」
そうして去っていく二人。
が、残された和彦さん、素で笑ってしまっているらしく、すぐに次のセリフに入れないでいました。珍しいですね。
そうして最後は
友雅「少し遊びが過ぎたかな…はははははは…(高笑い)」
おやー、これまた珍しい…友雅の高笑いでドラマは終わりました。

■ライブ2
石田さん登場。
泰明「やはりお前だったのか。明るい気を感じてここにきたのだ…」
最後、これまた珍しく笑って去っていかれました…。
何? 今回のテーマは「笑い」ですか?
さて、歌の順番ですが、
中原さん→中原さん&和彦さんと進みました。
「みんなー、力をくれー」みたいなことを歌う前におっしゃっており、まあ、いろんなパフォーマンスをする場がございました(笑)。
◆万梨阿さん
中原さんと和彦さんが歌い終わったあと、万梨阿さんの名前を呼んだのですが、お二人が思っているところとは違うところから出てきたので、びっくりされておりました。
そして…つい…
「そこにいたんだー。ぜんぜんシリンませんでしたー」
と和彦さん……。
◆浅川さん
万梨阿さんが歌った後は、例によって紙テープが。そして、歌のラストではその紙テープにぐるぐる巻き状態なのです。なのでそれを見た浅川さん(セフルの声で)
「おまえ、まるで怨霊だな…」(笑)
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