プレイレポなど
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ネオパラ Cure!
ネオパラ
Report
 ネオロマンスフェスタ8 (2005/07/10 昼の部)

 →ネオロマフェスタ8(2日目夜の部)
  
 

【出演者】
◇アンジェリーク
堀内賢雄さん(オスカー役)/飛田展男さん(リュミエール役)/私市淳さん(ティムカ役)/岩永哲哉さん(セイラン役)/真殿光昭さん(チャーリー役)/神奈延年さん(ランディ役)

◇遥かなる時空の中で
井上和彦さん(橘友雅・翡翠・梶原景時)/保志総一朗さん(永泉・泉水・平敦盛役)/浅川悠さん(セフル・和仁・平清盛役)

◇金色のコルダ
谷山紀章さん(月森蓮役)/岸尾大輔さん(柚木梓馬役)/福山潤さん(志水桂一役)

ネオロマフェスタ8

■すごいっす
えー、二日目ですが、ロビーがすごかった…。
することもなくぶらついていたらですね、一角から歓声が聞こえてきたのですよ。
なにごとかと思ってみてみたら、なんとはるか祭りのDVDが流れていて、それを見た方々が歓声をあげていたわけです。
すごい…DVDなのに、ここまで歓声やら拍手やらが沸くなんて(笑)。
びっくりしましたよー。

さて、二日目のオープニングは、この日参戦した和彦さんと福山さんでした。
和彦さん「がんばっていこうぜーっ!」
福山さん「楽しんで帰ります(にっこり)」
という具合でした。たしか(うろ覚え)。

■ライブドラマ 遥かなる時空の中で2(怪異の北山の氷室に現るること)
◇少納言:岸尾さん
◇院の護衛:飛田さん
◇虫麻呂:岩永さん
◇犬麻呂:谷山さん
◇天狗:賢雄さん
お、ホントだ、賢雄さん天狗だー。天狗って1日目を見る限り、結構マジメな役どころなので、どうなるんでしょうね…と思ったのです、ハイ。最初キャスティングを見たときはねー。

◇かわいいv
出だしから、とちってしまったのは和彦さん。
気を取り直して、再スタート。
翡翠「大の大人たちがはしゃぎながらでかけるのは、華やかではないものですね」
ああ、そうか。キャストが変わっているから、微妙にセリフも変わっているわけか。
けれど、話の流れはほぼ1日目と変わりありませんでした。
そんな中、注目を浴びたのは、やはり脇役でございました。
まずは岸尾さん。
何が、って…。
かわいいのですよ、少納言が(笑)。
柚木を若干若くして、誠実さUPという感じでしょうか(笑)。少し弱弱しい感じで。
岸尾さんが言葉を発するたびに、会場内からは「かわいい」の歓声が(笑)。

さて、少納言と院の護衛のやりとりを見た翡翠、厳しいご意見。
翡翠「親子喧嘩が収拾つかなくなったように見えますがね」
ごもっとも! 的確なご意見に一票(笑)。

◇かわいいづくし
泉水「私は自分の無力さを思い知るばかりで」
そこへ宮様登場(このへんの流れは1日目と同じ)
和仁「だから、お前の叔母上も言っておられるのだ。お前など取るに足らない存在だと」
泉水「はぅ……(とってもかわいく)」(笑)
みなさま、2日目はかわいさ全開でいくというコンセプトでもあったんでしょうかね。
で、宮様、夏越祓の話になりまして…
和仁「アクラムというやつなどとと、カキ氷を食べたいなどとは思っていないぞっ! 断じて思っていない!」
翡翠&泉水「はあ?」(ものすごく大げさに←爆笑)
そして、捨て台詞を言って去っていく宮様。
残された二人。泉水は落ち込んでおります(というか、呆然?)
翡翠「あの人のいうことなんで気にしてはいけませんよ」(ものすごく高い声で)
泉水「??」
翡翠「――と、神子殿なら言うでしょうね」
ちょっぴりびっくり!な声でした(笑)

◇天狗、現る
さて、北山に様子を見に来た泉水…。天狗に遭遇します。
天狗「ま〜た〜れ〜〜い」(歌舞伎っぽく)
泉水「て、天狗〜!!」
呪詛の気配は天狗の仕業なのかと、問いますが、あれは人間のせいだ、と天狗に返されます。
そうして、聞こえてきた虫麻呂&犬麻呂の声。
「寒いよ〜」
「助けてくれ〜」
「おなかすいたよう〜」
「眠いよ〜」
「眠ったらおしまいだって〜」
泉水「Zzzzzz…」
犬麻呂「寝たらおしまいだって!」
泉水「ああ、私が寝てしまいました…」
助けなければ、という泉水に、天狗、ひとこと。
天狗「私も行こう。気持ち悪くていられん」(爆笑)
そこへ、少納言登場です。
少納言「何をかわいく読んでいる(←泉水に向かって)」
しかも、さきほどとはまったく異なる口調&声。低い声で、明らかに悪役(笑)。
泉水「少納言のキャラ変わりすぎです…」
なんて、ほっしーに言われたり。
このあたりから、アドリブ…なんでしょうか、だんだんものすごいことになっていきます♪
少納言「院だけ、カキ氷祭りをするなんてゆるさーん」
天狗「私もゆるさーん」(笑)
泉水「ゆ、許してくださーい」
氷を病床にいる母に持って行きたいのだ、という少納言の言葉を聞いた泉水…というかほっしー、暴走(いえ、ほっしーだけではなく、みなさま、ですが)。
泉水「あなたの母君が…ま、マザコン??」
天狗「誰かに操られているな。おそらくこちらの言葉は聞こえぬだろうさ…」
少納言「きこえなーい」
で、翡翠登場。
あまりにもカッコよく登場をしたために
少納言「うー…カッコイイ……」
黒幕である和仁を見つけます。
「宮っ!カキ氷はあげませんよーっ!」
と、珍しく泉水は強気(笑)。
ちなみに、虫麻呂&犬麻呂は逃げる間際…
「お前ら、へんなのー、逃げろ〜」
と去っていきました(笑)。

◇そして、黒幕は…
えーと、何だったかな…。結局ですね、氷室の氷を穢し、それを和仁が浄化することで、力を見せつけ、彰紋とどちらが東宮にふさわしいか見せ付けてやる、というのが、宮様の野望だったわけですが、翡翠が取り出したのは、神子の気を受けた霊水!
和仁「にゃにーっ!」
翡翠「『にゃにー』といったな…(笑)。これを…(と、霊水を取り出す)」
天狗「神子の気を受けた霊水か…」
翡翠「ぴんぽーん」(おや、珍しい…)
で、かなわぬとわかった宮様、いつものように捨て台詞を吐いて去っていきます。
泉水「可愛い子ぶって…」(強気…?)
翡翠「――でも可愛い…」
天狗@賢雄さん、笛を取り出すと、ぴゅーと吹きました。その笛のおかげで、少納言、正気に戻ります。
泉水「――キャラ、戻ってくれましたか?」(笑)
少納言「(ちょっぴりおかしなテンションで)3番目のキャラです!」(←治っていない)
少納言、なぜこのようなことになったのか、話し始めます。とってもかわいい声で!(笑)
少納言「母が臥せってしまい、氷を…」
翡翠「なるほどー、それでー(棒読み)」
だったら、氷を少しばかり持っていけばいいという泉水。どうせ少しなくなったところでわかりはしない、と。
少納言「よろしいのですか?」
翡翠「よろしいのですよ」
少納言「ありがとうございますです」
少納言、嬉しそうに去っていきます。
ちなみに、2日目の氷の画像、1日目と異なっていたような。1日目は氷、というより氷山でした(笑)。2日目のものは、氷らしくなっていました(笑)。
さて、ひと段落ついて、天狗も去っていきます。
天狗「――天狗ではふざけられない…」
翡翠「十分ふざけていたと思うけど…」
わはははー、ごもっとも! あの天狗で、よくここまでアドリブいれたなーと(笑)。

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 →ネオロマフェスタ8(2日目夜の部)