
■ライブドラマ 金色のコルダ
ライブドラマが始まるとき、前方スクリーンにキャストが表示されるのですが、今回は表示されたとたん、会場内爆笑の渦。
だって…
◇ファータ:賢雄さん
◇土浦の友人:中原さん
でしたから(笑)。すっごいキャスティングだ〜。
◇ファータですかっ!?
念のため言っておきますが、台本は昼の部と同じはずです。ええ、同じ!
だから、細かいことは省きます。
ここからあまりにもインパクトが強かったところ(要するにアドリブ中心)などを中心に。ですので、お話の流れは昼の部のレポでたどってくださいな。
まず。
柚木「やあ、月森くん。きみも来ていたんだね。夜の部」(笑)
しょっぱなから岸尾さん飛ばします。昼の部は「かなり」抑えていたんですね。
ほかにも、柚木&月森を見つけ、「うわっ」といったつっちーとの会話では…。
土浦「流してください…」
柚木「今回『も』(←ここものすごく強調)流してあげよう」
なんて。
しかし、です。
岸尾さんのアドリブパワーをすっとばすほどすごいことが。
さあ、登場です!ファータ@賢雄さん! しかも、舞いながら登場(爆笑)。
柚木「心の底から見たことのないファータだな…」
土浦「なんのファータなんだっ!?」
柚木「外見から年齢はわからないからね…。キミは、心の底からよそのファータだよね?」
ファータ「これこれ、のけ者にしないでおくれ」(←ものすごく高い声)
もう、会場内大爆笑。笑いが収まりません。おなかがいたい〜。きゃー、助けてー、という状態でした。
んで、ファータ@賢雄さんはいろいろ自分がなんで来たのかなどを説明するわけですが。
月森「冷やかしではないのか…?」
賢雄さん「(素に戻って)だからこの役は断ろうかと思ったんだよ……」(爆笑)
月森「結局冷やかしか」
ファータ「そうともいう!」
柚木「心の底から認めたね」
そうして、プレゼント探しは頼んだ、と去っていってしまう(また舞いながら…)ファータ@賢雄さん。
柚木「――やっぱり冷やかしだったね…」
◇登場、友人
友人「おーい、土浦〜」
土浦「おい、なにしてんだ、中原」
ここで、友人中原登場(笑)。が、声が妙に高い!まるで…さきほどのファータのように…。テンションも高い…。
柚木「――かぶってないかい?」
中原「ちょっとうつっちゃった」
で、もっとお祭りは楽しまなくちゃいけない、みたいなことを友人より言われる一同。
「ビューティフルデイズの8割は損しているよ〜」みたいなことを言われて(笑)。
そんなテンションの高い友人に何かいい案をもらうことに。
その頼み方がなんとも。
柚木「きみを煮込んで…いや、見込んで」
あらゆるところでアドリブかませてくれます。
さて、この回でのあだな。やっぱり変わってました。
中原「『フルートの奇術師』!」
だったような…。で、
中原「あ、つい本音がでちゃった。こんなこと言ったら、親衛隊に殺される〜」
えーと…本当のあだ名はメモしていない…(爆っ)。
柚木「二人のあだなは何かな?」
中原「(つっきーを見て)『カキ氷バイオリニスト』、土浦は『火の玉ピアニスト』」
柚木「妥当なところだね」(妥当なのかっ!?)
◇いいのか、プレゼントはそれで…
中原「浴衣っしょー。『きみと一緒に歩けてうれしいなーっ』って」
土浦「気恥ずかしい…」
月森「同感だ」
中原「でも、無難すぎるなー誰とでも一緒過ぎるとだめっしょ。特別感がほしいよね。うーん、屋台!」
えー、となるつっきー&柚木。それにたいして土浦はうなずく。
土浦「お祭りの屋台はべつもんなんだよ。自分が好きなもん、勧めたくなるしな」
中原「――うーん、でも気をつけたほうがいいぞ」
あまり自分が好きなものを押し付けるのもよくない、と。
中原「金魚すくいとか、射的とかもいいよね」
月森「そういう楽しみ方もいいな」
土浦「おまえ、技術指導とかしそうだな」
と、月森が技術指導をしているまねをします(笑)。これがまた結構似ていて。
土浦「――似ていた?」
月森「――8割のできだ」
中原「あー、でもあんまりうますぎると、かえってキョリができるかも〜」
言うだけ言って、結局やっぱり「なんでもいいんじゃない?」と。
お祭りを楽しむべく、去っていってしまうのでした…。
土浦「(去り行く友人を見送り)イマイチ同級生って気が…」
月森「タイムスリップでもしてきたんでは…」
柚木「ぜんぜん参考にならなかったね」
あとの流れは同じです。アドリブはところどころありましたが。
とくに、最後の賢雄さんの言葉。
「合点承知のすけ!」
と去っていきました……(笑)。

■ライブドラマ アンジェリーク(太陽の休日)
続いてアンジェリークのライブドラマ。こちらも同様に違っていた箇所のみ。
ちなみに注目のキャスティングは…
◇園丁:ほっしー&きーやん
とても不思議な組み合わせですv
◇あっちでもこっちでも
しょっぱな、本当に第一声。
かんじゃいました、真殿さん(笑)。
「こりゃー、真夏日になるかもしれませんね」
のセリフ。
「かんじゃった、ごめんね〜」と、気を取り直してもう一度はじめから(笑)。
さて、賢雄さん。さきほどのファータを引きずっているのでしょうか、もう一人一緒にピックニックへ行くメンバーがいる、というところで、
「決まっているじゃないか〜♪」
歌うように〜♪(爆笑)
ちなみに、このあと、リュミ@飛田さんとオスカー@賢雄さん、二人そろってなにやら違うページを見ていらっしゃったようで(笑)。
オスカー「――2枚めくっちゃった…」
◇「ずるい!」
さて、園丁登場のシーン。
泉の中に何かを発見した二人。引きずり出そうとして…
泉に落ちました(笑)。
SEつき!
凝っています。
園丁@ほっしー「あー、さっぱり!」(おいおい…)
今回の園丁二人もなんだかテンションが高くて、
「――なにやら声をかけにくい二人…いえいえ…」
と、リュミさまに言われとりました。
会場へのアンケートでは、
園丁@きーやん「非常識と思っている人が、ドーム2個分!」
に変更〜。
ほっしーはセリフ、忘れてたり。
最後には、いきなり登場。永泉ボイス。
園丁@ほっしー「セレスティアの夏を楽しんでください」
園丁@きーやん「おめー、ズリぃなあ……」
セイラン「――あの二人、けっこう面白いな…」
◇やっぱり出ました
飛び道具は使わない、とオスカーがかっこよく決めるシーン。
オスカー「俺は件一筋なんだ」
チャーリー「成田…剣?」
オスカー「え?」
わはははー、やっぱり出ましたね、成田さんネタ。いなくても存在感がある方ですね、相変わらず。
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