■注意事項です(笑)
まずはじめに。
今回のイベントは非常に濃かったです…。あまりにも内容が濃すぎて、メモしきれてません。記憶を頼りに埋めていっているので、少し、いえ相当てきとーな部分があります(笑)。とくにライブドラマ。
セリフが聞き取れなかったり、書き切れなかったり…。とくに今回は笑い転げていたので。ここに書いてあることは話半分で見てくださいね。詳細を知りたい方は発売されるDVDをご覧くださいな。

■寒い涼しい…
さて。またまたやってきてしまいました。聖地横浜(笑)。
しかも、今回は犠牲者1名。
友人を道連れ〜。1公演だけですが。
神奈さんを餌につってみました。わーい釣れた釣れた〜(^_^;)
彼女とは後で待ち合わせ。私はさきに会場入りです。物販あるので(笑)。
それにしても寒い…。海沿いだからよけいにそう思うのかもしれないけどね。ただ、天気予報では、午後から蒸し暑くなるとのことでしたので、結構薄着できちゃいました。会場内、暑くなるだろうし。
ですが、わたしは心配性。
ただでさえ風邪気味なのに、これ以上こじらせたら…週明けもたん。
というわけで、ストール持参。
正解でしたわ。
1つ後悔したのは、ストッキングはいてくればよかった、ということくらい。
足が寒い……。

■おや…
なんだか…今回、微妙に男性の数が多いような…。
何があったんだろう…。
とっても不思議な感じですわ…。
まあ、それはいいとして…。
今回は、不思議なことがほかにもありました。
今までに比べれば、朝、並ぶ人が減ったような。
なんでかなーと思ったのですが、ボイスカードが、今まではイベント限定で、ここでしか手に入らなかったんですよね。それが、ここ最近のイベントでは、あとできちんと通販してくれるようになったので、並ぶ必要はない、と考える人が増えたんでしょうね。と、自分でなんとなく納得(笑)。
ことの真相はわかりませんが。
今回の衝動買い品
・ボイスカート(ひーちゃん&金やん)
・ペンライト(電池式なんで、あとあと楽かと)
これに加えて、衝動予約品
・イベントDVD(まあこれはいつもだけど)
・はる時空3iPod(ヒノエ←爆笑)
最後の品がなんとも…。
まだ製品化はされてまへん。規定の予約数に達した時点で製品化されるそうですが…。会場の感じをみる限り、達するんでは(笑)。
MDはサイトでも公開されてましたが、イベント会場ではこれに加えてiPodについてもポスターがはってありました。
なるほどねー…。内容的にはiPodのほうが惹かれました(単にもっていないからか…)。
おまけついてるしなー(八葉のメッセージCDなど)。
ちなみに、MDは青龍・朱雀・白虎・玄武でわかれていましたが、iPodは八葉でわかれてました。お気に入りのキャラを印画してくれるみたいです。
ああ〜、リズ先生にすべきか、ヒノエにすべきか、九郎にすべきか……(苦悩)。
絵柄的には九郎がよさそうな感じではありましたが……なんとなく…ヒノエに……(そこ、「やっぱりな」と笑うでないっ!←詳しくは「管理人について」を見ればわかるかと)。
最後にパンフを受けとり、ひとまず退散。

■待ち合わせて
今回は、はじめて友人ぴの子殿を引っ張ってまいりました。
彼女と待ち合わせておばかな話をしながらお昼。
その結果、下記のようなことがわかりました(笑)。
◇彼女の好み
・アンジェ→ランラン
・はるか→泰明
・コルダ→つっちー
――てっきりコルダではひーちゃんがくるかと思っていたので、「??」としていると、
「硬派がよい」
とのお返事。
なしてランランが…と思ったのですが、ああ、そうか、ひーちゃんと比べれば硬派なのか…と納得。はる時空ではなぜ天真がはいらないのかと、これまた「??」していると、
「声がだめだった…」(爆笑)
そうか、そうなのか。ちなみに、マルセルも外見は好みなんだそうですが、声でダメだったそうな。そういう人もいるんですねー。あたしゃ、最初っから声とセットでみちゃうので、「声が…」ということはないのですよ。
ほー、新たなる発見です。はい、どうでもいいことですね、すみません。

■オープニング
今回の会場内での諸注意は天真&イノリ。
これを聞いてぴの子殿ぼそり。
「この声の天真はいい……」
どの声がだめだったんだ!?
そういや、大学時代、アンジェをみんなでプレイするきっかけをつくった(?)さつきちゃんが、数ヶ月前うちにきて「エトワール」をプレイしたとき、リュミさまの声について鋭いツッコミをいれてました。
「この声、飛田さんだよ〜」
そりゃそうだ、と思ったのですが、彼女いわく、リュミさまなんだけど、声が「リュミ」のときと「飛田さん」のときがあるそうな。
すげー、そんな違いがわかるのか…。私には同じに聞こえる(笑)。
 |
何はともあれ、オープニングです。
アンジェチームがまずは登場。そしてはる時空チーム。おや、浅川さん、間違った場所から降りてきてしまい、「ごめんなさい!」と笑いながら謝っていらっしゃいました(笑)。
最後はコルダチーム。
そしてご存知司会は久遠さん。
集まったところで、代表して意気込みを賢雄さんが……指されたものの、ちょいとぼーとしていたみたいで、「集中してください」としょっぱなから突っ込みいれられてました(笑)。
気を取り直して、意気込み。 |
「僕にも言わせてくださいっ!」
なにかと思ったら…
賢雄さん「ただいまーっ!」
会場「おかえりー!」
なんでも、一度言ってみたかったそうです(笑)。

■ライブドラマ 金色のコルダ(すみません、題名忘れた)
今回のライブドラマは作品ごとに行われます。ただし、それぞれの作品には、他の作品のキャストが特別参加します!
昼の部のコルダでは…
◇ファータ:浅川さん
◇土浦の友人:岩永さん
でした。このときは思ったのですよ。
「ぴったりな役を選んだんだなー」って(笑)。浅川さんのファータ、かわいかったしー。
◇依頼されちゃって…
さて。お話ですね。
公園で開かれることになったミッドサマーフェスティバル。誰でも音楽を楽しめる、という趣旨のものです。
そこの会場で柚木とつっきーがばったり。
お互い、挨拶などを交わしていると、今度はそこにつっちー登場。
二人を見たとたん思わず
「うっわー…」(笑)
むっとした二人。
月森「失礼じゃないか」
土浦「いや、きつい組み合わせだったんでつい」
柚木「どういう意味かな…?(微笑)」
土浦「――流してください」
柚木「――今回は流してあげるよ」
つっきーは「どうせあうなら…」といいかけて、
「誰に会いたかったのかな?」
と柚木に突っ込まれます。
んで、フェスティバルのお話に。
土浦「まさかこれもファータが関係しているんじゃないよな。体長30cmのあれが現れたら、俺は卒倒するぜ」
笑っていると、ファータが突然現れます。
「土浦君、卒倒しないのかな」
冷静な柚木(笑)。
一方、ファータは自分が見られているとは思いません。が、視線を感じます。
ファータ「なんだかじろじろ見られてるぞ…。なんか用でもあるのか?」
土浦「おまえ、ケンカ売ってるのか!?」
柚木「土浦くん、ケンカ、買ってるよ…」
柚木になだめられ、ファータの話を聞きます。
なんでも、このファータは偵察にきたのだとか。リリの永遠ノライバルで(笑)。
せっかくなので人間たちに、ファータからプレゼントをあげようと思っている、とファータは告げます。でも、そのプレゼントがなにがいいのかわからない、と。だから、探すのを手伝ってくれ、と。
土浦「自分でやれっ!」
しぶる3人。それを見て、ファータはムッ。
「さっきの女の子は手伝ってくれたぞ」
それがどうやら日野ちゃんだということがわかります。
とたん、態度変容(笑)。
月森「で、ではしかたがないな…」
土浦「あいつがやるんじゃな…」
柚木「珍しく意見があったね」
月森&土浦「そうですね」
ファータ「じゃあ、あとは頼んだぞっ!」
去ってしまうファータ(無責任な…)。
◇つっちーの友人登場
どうしたもんかと思っている3人。そこへ、つっちーの友人登場。
土浦「どうした岩永っ!」(←笑)
クラスメイトの岩永(笑)登場〜♪ 妙にテンションが高い友人でございました…。
そして、やたらと親しげに柚木&月森にも話しかけたり。
柚木「僕と面識あったっけ?」
岩永「ないですよ。あだ名ならしっているけど」
月森を見て
「『ひんやりバイオリン弾き』。怒らせるなら夏がいいって」
続いて柚木。
「『ハーメルンのフルート吹き』。フルートを吹くと親衛隊がよってくるから」
ピキッとなりつつ、ほう、となる二人。
柚木「土浦くんのあだ名も聞かせてもらえないかな」
岩永「(少し考え後)『たこやきピアニスト』」
思いつかなかったからてきとーだそうで。要するにつっちーだけあだ名なし、とな。
せっかくなので、彼にプレゼントについて聞こうとします。
柚木「プレゼントするなら何にする?」
岩永「誰に?」
誰に、といわれても…と。相手は「人間」ですから(笑)。世間一般の人々〜。
岩永「相手によってあげるもの変えるしなあ」
そりゃそうだ・・・。
岩永「じゃあ、好きな女の子へのプレゼントということにしよう!」
ちょっぴりぎょっとなる月森。それに対して柚木はにっこり。
「おもしろそうなお題だね」と。
そうして、好きな女の子にあげるプレゼントについて考えることに。
岩永「まず、買うときの注意事項〜。『金額が高いものにする』!」
ほー、となる3人。金額が高ければ、いいにこしたことはない、と。
納得しかけたところで、
岩永「いや、でも待てよ…ダメかも。おすましさんみたいで、とりすました感じだしなあ…」
土浦と柚木は一斉に月森を見ます。
月森「(がーんとしている)とりすました感じ……」
岩永「『心がこもったもの!』これがいい!」
うなずくつっちー。
岩永「でもまてよ。あまり気持ちがこもりすぎていると引くかも…」
一斉につっちーを見るつっきーと柚木。がーんとなっている土浦(笑)。
岩永「『わかりやすいもの』! 無難なもので、はずさないもの」
一斉に柚木をみるつっきーとつっちー。
柚木「何?」
いいえ、と二人。
岩永「いやでも、無難すぎるのもなあ…。みんな同じ感じじゃね。特別感がほしいよね」
結局何がいいんだ、という問いに、てっちゃん…
「何でもいいんじゃん」
お祭りを楽しむために去っていくてっちゃん。
まったくもって参考にならなかった、とぼやくつっちーとつっきー。
「まったくだ……」
おおっとブラック柚木登場です!
ぎょっとなる二人。
「幻聴が聞こえたみたいな…気がして」
◇ファータからのプレゼント
んで、さきほどてっちゃんに言われたことで、お互いの演奏を揶揄する柚木&土浦。
珍しくつっきーが仲裁に。
「二人の演奏のことじゃないんだから」
そこへ、バイオリンの演奏が聞こえてきます。演奏から日野ちゃんであることを察する3人。
またまた現れるファータ。
「プレゼント探ししていないのに、せがまれて演奏始めてしまったのだーっ」
ぷんぷんとお怒り。
それを聞いて笑いはじめる3人。
「一緒に音楽を楽しむこと。これ以上にファータのプレゼントでふさわしいものがあるか」
と。
そうして、彼女に差し入れをしよう、ということに。
つっきーは『ひんやりバイオリン弾き』なので冷えた飲み物を。『たこやきピアニスト』のつっちーはたこやきを。
それを聞いて柚木
「うらやましいなあ。僕も何か差し入れができるあだ名にしてもらいたかったな」(笑)
――幕。
いやはや…新鮮で楽しかったです。
別作品のキャストが出るのも愉快です。
――と、この程度のことしか思わなかったのよ、最初のコルダでは。このあとすごいことになることも知らなかった1日目昼公演の私(笑)。

■ライブドラマ アンジェリーク(太陽の休日)
続いてアンジェのライブドラマ。
ゲストキャストは
◇園丁:中原さん&岸尾さん
◇いざゆかん、ピクニック!
セレスティアに集まった守護聖たち(チャーリー、ティムカ、リュミ、オスカー、ランディ)。
チャーリー「真夏日になるかもしれへんなあ」
ティムカ「外でピクニックなんて無謀だってでしょか…」
ちょっぴりしょげるティムカに、あわてるチャーリー。
チャーリー「そんなことあらへんで。炎天下で脱水症状一歩手前になって、気の木陰で死んだように眠る。夏らしくてええやん」
ティムカ「夏らしい…んでしょうか」
そこへ現れるセイラン。
集まった人数を見て、困ったようにつぶやきます。
「ぜんぜん足りないじゃないか…」
なにが、と問うと、「別に」とそっけなく返します。
で、
セイラン「これで全員?」
いえ、あと一人、と。すると、客席にライトスポット。
オスカー「決まってるじゃないか! お嬢ちゃんが来たじゃないか」
これで全員集合と。
で、みんなでピックニックに持っていくものを分担(とはいわないか…好き勝手に持ってきているから)した、ということで、それぞれが何を持ってきているのか披露(?)。
このピクニックの提案者ティムカは一番まともなもので、サンドウィッチ♪
チャーリー「(じゃん)俺は水鉄砲!」
オスカーになんでんなものにしたんだと突っ込まれますが、
チャーリー「虹の小川で使うんですぅ。俺のウォーターガンさばきを楽しみに〜」
オスカー「俺は簡易式コンロ一式。食材はランディに頼んだな(ランディを見る)」
ランディ「はいっ! マシュマロにビスケットに…(以下妙なものがたくさん並べられました)そして、あんこ玉」
おいおい、と突っ込みいれまくる一同。しかし、ランディ珍しくはむかいます(笑)。
ランディ「焼いたマシュマロをビスケットに挟んで食べるとおいしいんですよっ!」
そこで、会場に問うことに。
「食べたことある人ー」
はーい、とちらほら手があがります。おやー…ホントにおいしいんですかね…。おいしいの??
オスカー「――退場してください」(爆笑)
リュミ「私はハーブティセットを。コンロがあるならそれでお湯が沸かせますね」
なんとものんきなリュミさま。
オスカー「おいっ。俺がコンロを持ってこなかったらどうするつもりだったんだ」
リュミ「いえ、枝を拾ってお湯をわかそうかと」
チャーリー「思ったよりワイルドね…」
リュミ「そうですか…? フフフ…(ちょっと黒い…)」
セイラン「――ようやくミニコントが終わったようだね」(会場内大爆笑←まさかすべてアドリブだったわけじゃないですよね)
セイラン、「それじゃあ、僕はここで」と去ろうとします。
あわてたのはティムカ。
「コントに不服があったんですかっ!?」(笑)
ちょっとよるところがあるのだ、とか、わざわざついてきてもらうほどじゃないとか言って、セイランは去ってしまいます。
しかたがないので、残されたメンバーは目的地虹の小川に移動。オスカーはコンロ一式背負っております。
「おまえもコンロ一式背負って歩いてみろっ!」
と仲間に文句を言ったり。それを聞いて
チャーリ「燃料燃やしたら、軽くなるんとちゃいます?」
オスカー「それじゃあ、俺の背中が燃えるだろっ! ファイヤーッ!」(爆笑)
漫才を続ける二人ですが、一方でしょぼんと気落ちしているのはティムカ。ひょっとしたらセイランはピクニックに気乗りしなかったのではないか、と。
それを見て、イライラしたのでしょうか。
オスカー「ずばっといってしまえっ!」
リュミ「オスカー…穏便に」
オスカー「いちいち大げさなやつだな…」
そうして一同、準備を始めます。リュミ&ティムカは水を汲みにGO!
◇園丁さん、どこのご出身で?
一方、こちらはとある泉でございます。
泉のほとりでは、園丁二人が一休みをしています。
園丁A(中原さん)「あー、働いたー」(←訛りアリ)
園丁B(岸尾さん)「おなかすいたー」(←やっぱり少しなまってる)
お互い、なんの仕事をしていたんだと話していましたが、園丁A、泉の中に何かが沈んでいるのを見つけました。
セイラン「――あの二人、どこの出身だ…?(ぼそり)」
園丁たち、セイランがやってきたのに気づきます。
どうやら顔見知りの様子。んで、園丁たち、日ごろから思っている疑問をセイランにずばりぶつけてきました。
園丁A「セイランさんの仕事って何?」
セイラン「好きに想像していいよ」
園丁B「何しにきたの?」
セイラン「泉の中に隠しておいたものをとりにきたんだよ」
なんと、先ほど園丁が泉の中で見つけたものは、セイランが沈めておいた葡萄でした。ジャバジャバと葡萄を取り出すセイラン。どうやらピクニックに備えて、前日から冷やしておいたようです。
そこへやってきたリュミ&ティムカ。セイランの姿を見つけますが、しばらくその場でようすをみています。
なぜなら、セイランは園丁に何で一人で来たのかととわれ、答えたところ「おかしいよ」と言われちゃっておるのです。くるならみんなでくればいいのに、と。
セイランとしてはわざわざみんなで遠回りすることもないだろう、ということなのですが、園丁たち、納得できません。一人だけ単独行動する必要などないだろう、と。
んで、突如、多数決をとることに。
園丁「セイランさんの行動が常識の範囲内だと思う人ー」
会場では、ちらほらと手があがります。うーむ、常識…ね。常識の範囲内とは思うけどね(でも、手は挙げない)。
園丁「非常識だと思う人ー」
はい、もちろんこちらが求められている答え(笑)。手が一斉に挙がります(笑)。
園丁B「非常識と思う人3万人」
会場内大爆笑。
園丁A「すごいなあ。僕は2万4999人までしか数えられなかったよ〜。あ、そこの人に聞いてみようよ〜」
突然、リュミ&ティムカ、ふられます(笑)。
園丁A「ちょっとアンケートやっているんですが〜」
みんなで遊びに来た、と。ところがそのうち一人が突然いなくなったらどう思いますか、とたずねます。
セイラン「――当事者に聞くなよ…(ぼそり)」
ティムカ「――人それぞれ生き方がありますから…。必要なのは行動の理由を説明することなのではないでしょうか」
をを、少し怒ってますね、ティムカ(笑)。
セイラン「(園丁二人を見て)まったく、自然と一緒に生きている人というものは、世間に疎くていけない」
園丁たち「よりによってセイランさんに言われたくないな〜」(そうだ、そうだ〜←笑)
そうして、午後の仕事をしに去っていく二人。
セイラン「濃いキャラクターだったな…二人……(ぼそり)」
◇謝罪――明日は雨が降るかもよ
――こちら、残されたメンバーでございます…。
チャーリー「ほな、はじめよか。男と男の真剣勝負やっ」
ランディ「1,2の3で振り返るんですね」
二人「1,2,3!」
二人とも一斉に振り返って…バーン…じゃなくてピューッ(笑)。顔に水をかけられたランディ、あっけなく降参です。
オスカー「子どもだな…」
ランディ「結構楽しいですよ。オスカーさまもやりますか?」
オスカー「俺は飛び道具は使わないんだ。剣一筋なんだ」
チャーリー「かっこええ〜」
そこへ、3名が戻ってきます。セイランは「迷惑かけたのなら謝るよ」と素直に謝罪。
ランディ「(爽やかに)オレは気にしていません。いつものことですからっ!」
セイラン抜かした一同は一斉に笑います。
セイラン「悪かったよ!」
とバツが悪そうに再び謝罪(笑)。
オスカー「悪かったと思うなら、俺が背負ってきたコンロで火をおこしてくれ」
こうして、めでたく丸くおさまりましたとさ(笑)。
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