■Messaggio D'amore
◆金やん
お?
休み時間だってのに、なんだ?
(「立ち居地がわからないなー」とぼやく石川さん 笑)
まずは自分で思ったとおりに弾いてみろ。
はなから他人をあてにしていたら、自分の音を出せなくなっちまうぞ。
よーし、ありがたーい話をしてやろう。
海で遭難したときうつむいちまうのが一番いけないことだ。
島影も見えない。
星も見えない。
方位を示すものも見えないだろう?
音楽の道を進むなら、きっと役立つ話だ。
俺は遠回りしちまったからなあ。お前さんにはそんな思いをしてほしくないんだ。
お前さんなら鳥みたいに海を飛びこしてしまうかもしれないな。
それがお前さんらしいかもしれん。
疲れちまったら、俺のところで休んでいけばいい。
お前さんは俺が見つけた新しい星だからさ。
お前さんのために腕はあけといてやるよ。
◆吉羅
どうした?
気後れすることはない。
堂々としていればいい。
真殿外を見てごらん。ここは眺望が自慢なんだ。
何、ローラーブレードをしている人がいる?
見なかったことにしよう…(夕夜さん…!)
気に入ったかね。
それはよかった。
このところのきみは、気がはっているように見える。時には気を休めることも必要だ。
街の灯りを見て、その1つ1つに人の営みが宿っているんだ。
天の高みからそれを見ると、自分もその1つにすぎないと自分を客観視できる。
心が軽くなる。
ああ、食事が来たようだ。
楽しみたまえ。
きみと2人で見る夜景も悪くない。
また見たいというのなら、エスコートしよう。
夜遊びでもされるのは敵わない。
これからは危険な誘惑も受けるようになる。
私の申し出を受けて、私を安心させてくれ。
◆月森
ずいぶん熱心に眺めているんだな。
熱帯魚がそんなに好きだとは知らなかった。
色鮮やかで確かに美しいな。
きみの音楽の糧になるなら誘ってよかった。
俺は俺で見つけているから。
俺が気に入ったのは魚ではなくて…。きみの姿が一番の刺激になった。
こんな言い方をすると、音楽のためだけに誘ったように聞こえるな。
心にとどめておきたかったんだ。
きみと過ごしたかったんだ。
きみとすごした時間は心を照らしてくれる。
音楽の道は孤独で険しい。
だから、きみという光を求めずにはいられない。
きみという存在を感じていたい。
きみも同じ気持ちなら、俺のほうをみてくれないか。
――ありがとう。
きみの目には見えているだろうか。
俺がきみを大切に思うこの気持ちが。

■Song(2)
◆「AQUA BLUE」(月森蓮)
わわわ…!
この曲がきましたかー♪
あいかわらずきーやんは歌がうまいです…。
◆「NIGHT PIECE」(吉羅暁彦)
夕夜さんといえば、足上げ(笑)
「うりゃ」って足上げしてました♪
◆「VOYAGE」(金澤紘人)
うわーい、金やんの曲♪
生で聞けて嬉しいな。
◆「輝きはダイヤモンド」(月森蓮/土浦梁太郎/加地葵)
何がくるのかな、と思ったら、これがきました!
2年生3人で♪
オンリーならではですよね。

■エンディング
歌が終わったあとは、みなさま登場です。
キャラのひとことと共に。
志水「こんなに満たされた気持ちは初めてです…。また一緒に過ごしてください」
冬海「先輩は私の憧れです。これからも仲良くしてくださいね」
月森「これでまた1つきみとの大切な想い出ができたな。音楽の道は孤独だが、これからずっと同じ道を歩いていきたい」
土浦「何度も言っているが、もう一度言わせてくれ。俺の背中をおしてくれてありがとな。これからも一緒にいようぜ」
加地「もう終わっちゃうの?まだ一緒にいたいのに。また会ってくれるよね?約束だよ」
火原「ねえ、楽しかった?本当に?よかった!オレもきみが楽しいっていってくれたことが一番嬉しいな」
柚木「もしかして物足りない?しょうがないやつだな。もう少し遊んでやろうか?」
金やん「おいおい!寂しそうな顔をするなよ。また会えるさ、おまえさんたちが望むならな!」(←ごめんなさい、ちょっとうろ覚え)
王崎「今日はいい演奏をありがとう。感謝しているよ。お礼ってわけではないけれど、きみのためだけに演奏するよ」
桐也「おつかれ。いいコンサートだったよ。、またきかせてよ。あんたの音をさ」
吉羅「私はきみに感謝しなくてはならないな。学院祭は大成功だ」
リリ「お前の演奏はひときわ美しかったのだ!嬉しかったぞ!これからもよろしく頼むのだ!」
香穂子「みんな、最高の学院祭になったね!本当にありがとう!」
こうして一度幕が下りました。

■アンコール
もちろん、アンコールはしっかりありました♪
まずは久遠さんから7月11、12日に横浜、8月15,16日に大阪でライヴが開催されることが発表されました。
うわ…。
お盆ですかー…(笑)
どうするかなあ…。月曜日にお休みが取れるならいってもいいんだけどなあ…。
◆夕夜さん
「もりあがってくれてありがとう。僕は星奏学院祭1がネオロマデビューでした。こうしてまた出られて、泣きそうなくらい嬉しいです」
◆石川さん
「私事ですが、土日フルで参加するのは初めてで。本当は土曜日お休みする予定だったんだけれど。
みんなとこうして始められて嬉しいです」
◆こにたん
「みなさん、風は大丈夫でした?帰りにやんでいるといいね。
僕が出るのは1年ぶりくらいです。
こうしてまた出られて嬉しいです」
◆水橋さん
「ありがとう!もう2年前なんですね。
戻ってこられて嬉しい。たいへん嬉しいです!」
◆あけちゃん
「ありがとう。このイベントが始まる前は、手足が笑っていたんですよ。
でも、みんなの顔が見えた途端、ファミリーだと思ってうれしくなりました!」
◆日野さん
「ありがとうございます。
コルダチームに迎えていただいて嬉しいです」
◆高木さん
「ありがとう。
また帰ってこられて嬉しいです。
みなさんからのパッソンをうけとれて…!」
岸尾さん「パッションでしょ〜。どうしちゃったの??」
岸尾さん…!
◆マモ
「どうもありがとう!
こういうのって、緊張しますねー。
ちょー、久しぶりだなー、オレ!
以前、参加したときは夕夜さんと2人で秘密の小部屋で見ていたんですよ。
だから、今回、ドラマに参加できて嬉しい。
自由にやらせていただいちゃいました!」
◆岸尾さん
「どもー。パッソン岸尾です。
足元が悪い中、よくぞお越しくださいました。
今回は、顔面が強張ったり、歌詞が飛んだりしました(笑)」
ああ、ご自身でそんな名前を…!
◆森田さん
「星奏学院祭1以来の出演で、2年ぶりにきました。
できてよかったー。
発売から1分で完売だったそうですね。
満員御礼、ありがとうございます」
◆じゅんじゅん
「あの〜、私も2年ぶりです。
ただいまです」
会場「おかえりー!」
「2年前にあんなことやったなーとか、デジカメで記念撮影やったこととか思い出しました。
僕も楽しんでいます」
◆いとけんさん
「ありがとうございます。
割と何回も出ています(笑) すみません。
f(フォルテ)やってますか?」
会場「はーい」
「嬉しいです。
オンリーにはオンリーのよさがあります。
この歳になって、インラインスケートをやるとは思いませんでした」
私たちも、まさかあのようなお姿&パフォーマンスがあるとは思ってもみませんでした(笑)
◆きーやん
「2年前も、最後だったんですよね。
賢雄さんとかずっとやっているんですよね…。
手探りの中でもできました。
僕個人としては、早口言葉のくだりでね…。残念です。
あんな動作したのは初めてです(笑)」
よほど悔しかったと見えました。

■終わったあとで…
開始が13:30。終わったのは16:30くらいだったかな。
久しぶりに長かったかなーと思います。
ギュッといろんなものが凝縮されたイベントでしたからね。
んでもって、色々問題が起こったんですよね…この後。
詳細は、次の夜公演のレポで!!(笑)
ここでは、最後の会場アナウンスをざっくりと。
やっぱり最後もリリと吉羅理事長でした。
リリ「とても楽しかったのだー」
吉羅「スタッフ一同にかわって礼を言う」
リリ「帰る前にもう一度周りを確認していってくれ!」
吉羅「きみに限ってそんな心配はいらないと思うが」
リリ「わかっているのだー」
吉羅「続けたまえ…」
んで、その後は、アンケートのこととか、預かったカメラとかの件とかをアナウンスされてました。
吉羅「時間があるなら、ネオロマンスマーケットによるといい。学院祭の記念になるものを探していきたまえ」
リリ「嬉しいのだー」
吉羅「ああ、もう別れの時間だ。送っていきたいところだが、理事会があるのでな」
リリ「本当にありがとうなのだ!」
吉羅「また会えるのを心から楽しみにしている。また会おう」
こんな感じでした…たぶん!
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